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ゴマのセサミン含有量

ゴマは日本人の食生活の中で親しみのある商品の一つです。
和食との相性がよく、ゴマの高い栄養素も魅力の一つとされています。
肉や魚を使わない精進料理では、良質なタンパク質や炭水化物が含まれているゴマは重宝されています。
おひたしや料理にすって使用する場合や、ゴマ豆腐などの料理にもつかわれています。

そんなゴマの歴史は古く、紀元前3500年にインドで栽培されたのが始まりといわれています。
日本では99%が海外からの輸入に頼っている食品です。
国産のものは鹿児島の喜界島などごく一部でした栽培されていないため、とても希少価値が高いです。

そんなゴマの魅力といえば、生薬といわれるほど高い栄養素が含まれています。
小さいゴマ一つ一つに、炭水化物、タンパク質、ミネラル、ビタミン、脂質が含まれています。
中でもゴマならではの成分として注目されているのが、ゴマグリナンです。
ゴマグリナンは、強い抗酸化作用があるのが特徴です。
ゴマグリナンには、セサミン、セサモリン、セサモールらの総称です。

ゴマグリナンはゴマ一粒の中に含まれているのがわずか1%から1.5%といわれています。
そのなかでも最も知られているのがセサミンです。
セサミンはさらに含有量が少なく、ゴマ一粒の0.5%しか含まれていません。

セサミンの一日の理想摂取量http://www.yoshinokuzu.jp/kajyousextutyunikansite.htmlは10mgとされています。
この摂取量をすべてゴマで摂取するためには一日3000粒摂取しなくてはいけません。

さらにゴマは硬い殻につつまれているのが特徴です。
ゴマの殻を噛み砕くことで初めて有効成分を取り入れることができます。
殻のままでは吸収率が悪く、セサミンを摂取できないまま排出することになります。
そのためしっかり噛み砕くか、すりゴマにすると有効成分を摂取できます

そこでゴマの有効成分だけを抽出して作られた、セサミンサプリメントの活用が増えています。
余分な脂質も摂取することなく、有効成分だけを一日2~3粒で摂取できるように作られています。
吸収率も高く、より相乗効果が期待できる成分も含まれているためお勧めです。